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    ブログを移転しました。

    引越しました。

    小屋のことじゃないよ。



    お知らせです。

    2013年から、新しいブログに移転しました。

    新しいブログはここです。

    (新)森永豊のガラス小屋日記

    fc2ブログも、とても使い勝手がよかったのですが、たまに遅いのと、管理画面にログインしにくいことがあったので。

    それとやはり、独自にサーバーを借りてやってみたい。というのもあります。

    このブログはこのまま置いておきます。

    いつか私が死んでも表示されるのか?

    それとも運営会社から削除される?(無料だし)

    わかりませんが、たまに見てやって下さい。

    新しいブログともどもよろしくお願いいたします。

    最後に新しいブログへのリンクをもう一度。(心配性)

    (新)森永豊のガラス小屋日記

    それと公式ホームページへのリンクです。こちらもよろしく。これから少しずついじっていく予定です。

    私的な詩的吹きガラスたち

    それでは!

    新しいブログでよろしく!
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    ちょっと紅葉の小屋。

    20121120b.jpg

    今年はいろいろあってツタの葉っぱが少なくなってしまい、ちょっとさみしい紅葉になってしまった。


    更新情報 日付をクリックすると更新ページが表示されます。


    日誌  2012/12/29
    mo201212281.jpg
    自分で工夫して進化してゆくガラスの道具のほぼ究極形

    日誌  2012/12/21201212202-9-002.jpg ねこはどうしてこんなに気持ちよさそうに眠るのか



    日誌  2012/12/21 20121221a.jpg  保護色で一瞬見た目分からないが色吹雪花瓶。


    日誌  2012/12/20  201212201-0-001.jpg  作業日誌が日記がわり。


    日誌  2012/12/17  20121217a.jpg  色を色々使うと朝が楽しいガラス作品出し。



    展示会 2012/12/23
    20121222a.jpg
    「てぬか」さんで面白い展示会中。明日までです。



    グラスガレージ 2012/8/2 201282ga.png ガラス作品紹介のためのホームページを工事中です。


    作品  2012/12/23 
    201212203-8-003.jpg
    香水瓶


    アーカイブ 2011/11/28 DSCF7036.jpg 「わたしがいちばんすきなのはこのこっぷなの・・・」


    ☆【このブログに訪れて下さった方へ】

    このブログには私、森永の電話番号やメールアドレスは載っておりません。私に連絡されたい方は、左下の「メールフォーム」欄から。
    または、各記事の下の「コメント:」をクリックしていただくと、コメント投稿欄になりますので、そちらからご連絡ください。
    皆様の温かいつっこみをお待ちしております。

    リンクフリーです。特に連絡は要りません。ご自由にリンク下さい。



    残暑の小屋

    201295a.jpg

    今日も黒雲が今にも雨を降らせそうだ。

    このところずっとこんな天気ですっきりしない。きっとキアツハイチが変なのだ。


    梅雨開けの小屋

    2012726e.jpg

    まったく今年はよく降った。ここにやっと「梅雨明け」と書けてうれしい。去年の小屋写真を見ると7月9日には梅雨明けしているから今年の梅雨がいかに長引いたかわかる。
    しかし去年は梅雨明けが早かった分、えらく暑かった。今年は今から暑いのをしのげばいいから、すこし得したのかもしれん。






    梅雨時の小屋



    梅雨である。アジサイが咲いている。ジメジメしている。

    もしも火を使って、小屋を常に乾燥させていなかったら、今頃はこの小屋はシロアリやら、いろんな木喰い虫にやられてただろうなと、この季節になるとつくづく思う。

    「梅雨前の小屋」

    2012520a.jpg

    雨が降ってツタの葉っぱがだいぶ勢いづいてきた。
    ところで、道路側の軒瓦(のきがわら)が妙に白っぽいのに気づかれた方はいらっしゃるだろうか?
    まさかそんな私の小屋マニアな方はいないと思うがこれはトラックが引っ掛けていって、ここだけ瓦をやり変えたのでこうなっているのである。

    去年の写真と見比べて頂くと一目瞭然である。
    2012520c 2   去年の小屋 2011年5月9日

    このように固定位置からずっと同じ対象物を撮っていると、位置は変わらないのに対象物が変わっていくのでおもしろい。
    久しぶりに会った友人がすごく太っててびっくりするのと似ている。ちょっと違うか?

    でも久しぶりに前の小屋写真を見たら小屋もツタも、けなげに変化していて、おお!お前もがんばっているのだな、おれもやってるぞ!と思わず涙ぐみながら声を掛けたくなってくる。












    「連休の小屋」



    連休など私のような自営業の人にはあんまり関係ないのだが、最近うちの小屋も観光地化してきて、この小屋のホーム写真をめあてに、訪れてくる人が続出している。(ウソだが)

    私が師事していた広島のF木氏のところで働いているI塔さんが、今年の連休の初訪問者として見学に来てくれた。

    そろそろ独立して窯を築きたい、とのことで、わたしも親身になって、かなり有効なアドバイスをした、つもりだが、二言目には、やめといたほうがいいヨ。と、言ってばかりいたような気もする。

    I塔さんのバイクの横にあるのは、うちのルツボ看板である。お客さんが来る予定の時にだけ、こいつをよっこらせ、と出して、目印にしている。つもり。

    これを見て、ああ、今日は森永さんとこ、お客さんだー。とわかる人は、かなりの事情通である。

    うちの母ぐらいだが。

    「新緑の小屋」



    今年も新しいツタが小屋を覆い始めた。

    スキマ風だらけの小屋だから、ツタが伸び始めると、なんだかホッとする。

    たとえば皮が一枚増えたような感じ。



    「桃の小屋」



    桃の花は良いものだ。

    桜のように切なくなく、梅のような芯の強さも感じさせず、ただ咲いている。

    春はいろんな事があって、別れの季節でもあるから、早く来て欲しいけど、来てほしくない、切ない季節だ。

    その切なさを、おもに桜が引き受け、

    冬から、春に変わらなくてはいけない強さを、梅が引き受けている感じがする。

    そして、桃は何も引き受けず、ただ、ほんわりと咲く。

    それこそが、ほんとうの春の姿のように。




    「やっと桃の花が咲き出した。」



    やっと桃の花が咲き出した。

    まだまだ2分咲きぐらいだがとりあえずホーム写真を変更しよう。なんだか長い冬でした。

    暖かくなると吹きガラスの作業は辛いけど、水がぬるむのは気持ちいいな。

    これからいろいろと忙しくなります。

    静かな冬よさようなら。




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